2017年08月07日

靴職人コース。

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靴職人コースのTさん、最初の課題、パンプスの木型を削り終え、型紙作りに励んでおります。
シンプルな型紙ですがトップラインをしっかり木型に沿わせるためのひと工夫など
ポイントを押さえて作成していきます。

靴作りはとにかく様々な作業の積み重ね積み重ねで出来上がる物なので
型紙にズレがあればミシンも縫いにくくなり、
ツリコミもうまくできず、ツリコミがうまくできなければ底も綺麗に付けられず。
結果、快適に歩ける靴が出来上がらないと。
それを生かすも殺すもやっぱり土台となる木型があってのものですね。
ですので快適に歩ける靴ができるよう靴職人コースでは細かいところまでしっかり学んでいきます。


調布 仙川で 靴学校 関口善大靴工房
http://www.zendai.jp/senmon.html
posted by 関口善大靴工房 at 23:26 | TrackBack(0) | Weblog
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